1月27日(火)に恵那商工会議所(主催:ジバスクラム恵那)にて登壇したセミナーの様子が、中部経済新聞(掲載日:2月5日)で紹介されました。
テレワークセミナー開く
ジバスクラム恵那、観光産業テーマに

【東濃】ジバスクラム恵那は1月27日、恵那市内でセミナー「恵那市の観光を産業に 観光産業の人材になろう!」を開催した=写真。恵那商工会議所やリバイタライズ(東京都)などとの共催。11人が参加した。
同セミナーは、総務省の「テレワーク・ワンストップ・サポート」事業の一環。講師は東海クロスメディア社長の三輪知生氏が務めた。
三輪氏は観光産業におけるテレワークの事例として、予約システムや問い合わせ窓口のオンライン化、参加・体験型プログラムのインフルエンサーによる情報発信などを紹介。「観光地の集客力向上にテレワークは有効」と強調した。さらに、「魅力的な観光地であるためには、何があるのかよりも、どう楽しめるのかが大事」と話した。
ジバスクラム恵那は2020年に恵那市と市観光協会が共同で観光振興を目的に設立した。