1月22日(木)に土岐商工会議所にて登壇したセミナーの様子が、中部経済新聞(掲載日:1月29日)で紹介されました。
テレワークセミナー開く
土岐会議所、人手不足問題解消へ

【東濃】土岐商工会議所は22日、リバイタライズなどとの共催で、ビジネスセミナ「テレワークと省力化投資で人手不足問題を解消しよう」を土岐商工会議所で開催した=写真。総務省の「テレワーク・ワンストップ・サポート事業」の一環。11人が参加した。
講師は東海クロスメディアの三輪知生社長が務めた。三輪氏は、人手不足問題が全国規模で深刻化する中、テレワークを活用した事例を紹介。建具・家具製造のフクモク(岐阜県七宗町)がリモートワークで構築した営業力強化の取り組みなどを解説し、「業務の生産性向上にテレワークは有効な手段」と強調した。
また、「業務内容を洗い出し、デジタル技術を活用することにより、労働生産性を高められる」と説明。中小企業省力化投資補助金などを紹介した。