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リビング新聞9月21日号で紹介されました

2013年09月20日

名古屋挑戦型企業塾の取り組みが、リビング新聞9月21日号に取り上げられました。バックナンバーは、WEB上でも公開されており、配布地域ではない方にもご覧戴けるようになっています。

名古屋中小企業のパワーを全国、世界へ!

「突き抜ける広報」で、ブランド力を高める

名古屋挑戦型企業塾

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名古屋・愛知は製造業のメッカというけれど、ユニクロや楽天のように「突き抜けるリーディングカンパニー」に上り詰めるまでには至っていないのが現状です。

売れる企業を育てようと、名古屋市が独自で今年度から取り組み始めた「挑戦型企業塾」。地方公共団体が主体となる事業としては珍しく、参加企業の意思で、イノベーション、経営革新、プロモーションの研究会に所属し、企業成長のシナリオを描いていきます。

「広く知られたい」と願うのはどの企業も同じ。学校教育で「情報発信・宣伝リテラシー」を学ぶ機会に恵まれず、やる気だけでは空回りする企業が多いと明かすのは、プロモーション研究会(34社中12社参加)を指揮する、東海クロスメディア研究所・代表取締役社長の三輪知生(ともお)さん。経営コンサルタントとして、さまざまな業界・企業とつながりを持つだけに、企業が抱える課題を的確に押さえ、具体的にノウハウを提供しながら、自力での解決を導いています。

「プロモーションの真髄は、ずばり”信用力の強化”。ブログなどSNSとは異なる、公的情報発信メディアによる取材にどうすればたどり着くのかを、企業と一緒になって見つけ出したい」と、三輪社長。製造業一つ取っても、海産物エキスや精密な手術に役立てるシミュレーターなど、勝算は十分あるのだとか。

三輪さんと密な関係を築き、明日へと羽ばたく企業が出ることを願うばかりです。

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